今回のレッスンでは、生徒さんがドラムセットとマーチングスネアドラムの両面を学びたいという事で新しいレッスン内容を提供しました。
ドラムセットで使うフレーズに、マーチングパーカッションの細かなフレーズ要素を入れられるよう、コンサートスネアドラムを使用して細かなロールやルーディメント、演奏方法等をお伝えしました。
ドラムセットプレイヤーは、指重視のテクニックを使う方が多い為、マーチングドラムの叩き方、音の出し方との明確な違いから説明させていただきました。
マーチングドラムの叩き方は身体の大きな部位を使い厚みのある音を出す為、それがドラムセットプライヤーにも生かされるよう、まずは腕と手首、指、各箇所の重みをのせて演奏をしてもらう練習をしました。
また、ロールがあまり得意ではないという事で、2度打ち(ダブルストローク)の練習から入りました。ゆっくりなテンポから積み上げていく感覚をお伝えしました。
他にはパラディドルなどの応用の仕方なども少し伝えました。今回は、体験版だったので、ドラムセットとマーチングドラムの違いを体で知っていただく練習(エイツなど)、次にロールの練習、最後に応用系の譜面、という順でレッスンを進めました。
ドラムプレイヤーにも僕のパーカッション知識が活かされると良いなと思っています!
これからもよろしくお願いします!
鈴木雄大
