こんにちは!
今回のレッスンでは、主に16分音符系を活用した実践的な演奏内容を取り入れていきました。
ダブルストローク、アクセントとタップ、それ以外にも今まで通過してこなかったダイナミックス(強弱)のコントロールの仕方も教えていきました。
基礎的な部分から成り立つ新しい奏法は、初心者にとっては簡単なものではないですが、身についてきたベースから少しずつ次のレベルに繋がる練習を重ねました。
数ヶ月を通して、技術的な面で改善が必要な点はいくつかありましたが、全体を通して底上げされていった感覚がありました。
1から見直しを始め、エイツ(8’s)→ダブルの練習までを一通りなぞり、成長の実感をしていただきました。練習を通して向上された部分が人によって違いますが、個性が出ていて面白いと感じました。
これから生徒さんが自分で練習する時も、練習時の心構えを繰り返しお伝えしました。
繰り返し、アクセントとタップの練習は続けていきましたが、未だにハイトの違い、サウンドの違いにムラがあるという点が気になりました。その他、グリッドやダブルストロークの奏法は、個人差はあれど形になってきた部分が多く驚きました。さらに力強く、パワーもありながら繊細さも兼ね備えるドラマーになって欲しいですね。
その他は向上していった部分が多く、指導させていただいた身としても嬉しい限りです。
これからもカッコいいスネアドラマーを目指して頑張ってください!!
ありがとうございました。
鈴木雄大
